施工から完了までの流れ

1.仮説足場工事(1~2日目)

自社施工で経費削減
まず工事初日は足場を組んでいきます。大手リフォーム会社や工務店などでは、足場を専門の足場業者に頼むので余分な経費が掛かってしまいます。 当社では、住宅などの小規模な物件に関しては、足場は全て自社で施工するため、余分な経費がかかりません。


足場を組む際には、色々なことに気を配らないといけません。例えば、近隣との境界線であったり、電線・植木・車庫など。もちろん、周りだけに気をとられること無く、自分達の転落・足場の落下なども気を配ります。


このようなことにも気を配り、丁寧に時間を掛けて「ユーキ塗装の仮設足場」が出来上がるんです。


2.高圧洗浄(1~2日目)

窓や床など隅々まで綺麗に洗浄
窓や網戸などは、年数と共にくすんできたり、ホコリが溜まっているものです。水洗いは施工部位だけ洗えば良いのではありません。
当社では、窓・床なども綺麗に洗浄!
工事が終わった後は、全ての部位が綺麗に仕上がるように心がけています。

 

足場が組み終わったら、高圧洗浄を行います。高圧洗浄は、見た感じは簡単そうに見えますが、実はとても大事な作業でもあります。ここを適当にしてしまうと、塗装工程に入っても、密着不良が起きたりしてしまうのです。


また、水洗い中は足場なども濡れるので、非常に滑りやすくなっています。
こういった事も手を抜かずに施工しなくてはならないのです。


3.養生・コーキング下地処理(3~5日目)

ここが一番重要な工程です
我々、施工業者から見れば下地処理の工程というのは、一番手間が掛かるところになります。
塗る作業に比べ、剥がすという作業はおよそ2~3倍近く手間が掛かるのです。どのホームページを見ても、この工程が大事だとうたっていますが、実際に行っている業者はどれ程いるでしょう。

 

手間が掛かるので、一番手抜きがされ易い工程です。この工程で手抜きをされてしまうと、メーカーのいう耐久年数はまったく意味がなくなります。
要は、いつ剥がれてもおかしくない。もしくは、いつ剥がれるかわからないという状況になってしまいますので、注意してください。

 

どの業者も下地処理が大切な工程だということは分かっています。しかし、残念なことに、実際にこの工程をきちんと施工する業者ばかりではないんです。そういった業者の為に、きちんと施工している業者までが疑われてしまいます。
うちは、若い職人が多く信頼性にかけています。だからこそ、信用してくれた方たちに、「本当の技術」を提供し、「本当の塗替え」を実現しているんです。



まず、下塗材を塗装していきます。
下塗材には2種類あって、接着剤の役割を持つ「シーラー」と、接着剤の役割と多少のヒビ割れなら埋めてしまう役割を持つ「微弾性サフェーサー」というものがあります。
この2種類の下塗材は、下地の状況や材質などを考慮して選定していきます。

 

下塗りを隅々まで塗装したら、次に中塗りに入ります。中塗材は上塗りと同じ材料を使用します。
中塗りも、下塗同様に塗装していきます。塗装の方法は、ローラーによる手塗り施工です。
もちろん、見えない部分も丁寧に塗装していきます。


5.上塗(8~9)日

完成間近!仕上げ塗り
ここまで来ると、皆さんに「本当に綺麗になったわね。」と良く言われます。私たちにとって、何より嬉しいお言葉です。
私たちも、「ただ色が変わる塗替え」ではなく、新築同様の輝きを取り戻す「塗替えリフォーム」を、皆さんに提供していこうと心がけております。


6.仮説足場解体(10~11日目)


解体作業も気を抜きません。せっかく綺麗に仕上げたのに、傷つけてしまうかもしれないからです。
私たちにとって「塗替えリフォーム」は作品でもあります。
自分達が綺麗に仕上げた作品を、傷つけるようなことはいたしません。


7.そして・・・完成!


ここまでに積み上げてきた、小さな小さな作業で、新築以上の仕上がりが実現します。
ただ塗るだけでは意味がありません。手塗りでコツコツと。皆さんと同じ想いを共有し・・・。
これが、「感動の塗替えリフォーム」なんです!


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